L-Style

主に手帳。フランクリンプランナーや能率手帳ゴールド。その他気になった文房具など気ままに書いています。

フランクリンプランナーポケットサイズの中身

フランクリンプランナーを使って約3年ほど。その間にオーガナイザー(フランクリンプランナーの綴じ手帳版)を使うこともあったもののようやく自分の使い方が定まってきた気がします。

 

色々な方のブログを見ているとどうしてもフランクリンプランナーの使用率が少ないような気がします。

 

まぁ、何を使うのも人の自由なのですが、少し寂しいような気もします(笑)

 

今回はメインで使用しているフランクリンプランナーの中身をご紹介します。

 

バインダーはフランクリンプランナー純正のイタリアンカーフバインダーのポケットサイズ。色はブラウンです。2年前に買ったので在庫もほとんどありません。(販売終了なのか?)

 

写真では分かりづらいですが、触り心地がフカフカなところが気に入っています。

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リング径は15mm。

 

1日1ページのリフィルを約3ヶ月分+月間ページ12ヶ月分+アクセサリー(クリップや付箋を入れているポケット)を入れてちょうど、というところでしょうか。

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別途購入した、ページガード。ページの巻き込みを防いだり、これごと持ち上げてリングの段差を少なくするものです。(ただリング径15mmではギリギリ普通にかけるかなと思います。)

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月間ページ1年分。ページファインダー(しおり)もあります。

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今年から新しくなった1日1ページのリフィル。格言と自己成長のために使うタスクを書く欄のQⅡ欄が新しく追加。下部のメモ欄がドット欄になっています。

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クリップや付箋を入れておくプラスチックポケット。

 最後はまたページガード。

 

システム手帳にしてはあまりモノが入ってないように思われる方もいると思います。拡張したり軽さを求めた結果今のような形になりました。

 

システム手帳(フランクリンプランナー)を使うメリット

  1. 拡張性がある
  2. カバーを選ぶ楽しみ
  3. タスク欄があらかじめある。

 

1拡張性がある

システム手帳の一番のメリットはここではないでしょうか。綴じ手帳ではなかなかこうはいきません。自分の思い通りの手帳ができる。作る楽しみもあります。

 

2カバーを選ぶ楽しみ

綴じ手帳ではカバーがあらかじめ決まっています。着せ替えができるものもありますがシス手帳のようにとはいきません。

 

3タスク欄があらかじめある

これはフランクリンプランナーの使い方にもよるものなのですがあらかじめあるのは非常にありがたいです。人によってはこんなに入らない、足りない。色々な意見が出てきそうですが、大体の人はこれで十分でしょう。

 

 

システム手帳(フランクリンプランナー)を使うデメリット

1値段が高い

2重い

 

1値段が高い

値段重視の方にとってはまず、選択肢に入らないでしょう。実際私も購入するまでかなり悩みました。が自己投資と思って割り切りましょう。

 

2重い

拡張性を求めると必ず重くなってしまいます。スケジュール管理されている方にとっては携帯性が犠牲になってしまう場合があります。

 

 

簡単に書きましたが大きく分けるとこんなものではないかなと思います。メリットをあげるとまだまだかけますし、デメリットもそうです。

あくまで私が感じたものですのでそこはご了承ください。

 

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