L-Style

主に手帳。フランクリンプランナーや能率手帳ゴールド。その他気になった文房具など気ままに書いています。

早起きで大事なこと①

学生時代から早起きは苦手でした。

中学時代は駅伝、高校時代はラグビーをやっていたため
仕方なく(先輩よりかも早くいかないといけないため)早起きすることは
ありましたが、すっきり起きれたことはなく、いつも眠い目をこすりながら
という状態でした。

当時はそれでもよかったのかもしれませんが社会人となった今現在
このままではいけないと思い時間を確保するため早起きをしています。


早起きを具体的に意識し始めたのは大学時代。

何の本だったかは忘れましたが、早起きに関する本を読んで一念発起して
早起きに望みました。

が・・・



続くはずもなく。飲み会やら深夜バイトやらで生活が不規則な大学生の私には
無理な話だったと思います。それでも若さや体力で何とかなっていました。


しかしいつまでも身体の無理が続くわけでもなく、規則正しい生活をした方が
日中のパフォーマンスがあがるようになったので、より生活の質を上げるため
早起きに本格的に取り組んでいます。


たくさんの早起き関連の本を読みましたが、睡眠の研究は今も続けられており
「これが正しい早起きの方法です」という確立された方法がまだないのが事実かと思います。


たとえば睡眠時間。
昔は7時間がベストといわれていましたが、現在は8時間やら、6時間やら、満足のいく
睡眠をとれれば4時間でも大丈夫。といった感じにいろいろ変わってきています。


あくまで一般的にいわれていることなのでそんなに睡眠時間について意識する必要は
ないのではないかなとも思います。



自分が続けてきた早起き方法の中でこれは効いていると思ったのが

「起きたらすぐに太陽の光を浴びる」

太陽の光を浴びることにより体内時計の調整と、メラトニンの抑制効果があるとされています。
メラトニンは眠りに関するホルモンで目覚めてからよるの眠気を誘う役割を持っています。

起きてすぐは、このホルモンがまだ残っているためにウトウトしているのですが、太陽の光を浴びることにより
一気にホルモン濃度を下げメラトニンの分泌を下げることができるのです。

強い光を浴びることは、鬱病などの症状改善にも「高照度光療法」という形で用いられており、
科学的にも効果があるのではないかと思います。

個人的にも太陽の光を浴びることによって、朝がきたという実感が高まりますし、気分がすっきりします。


このほかの方法はまた次回に。